HOME > インプラント

インプラント

インプラント

インプラントとは?

インプラントとは

インプラントとは、歯を失ってしまった方や、入れ歯の不具合等にお悩 みの方に、最適な治療方法です。

失った歯の部分に、チタン製の人工歯根と固定式の人工の歯を取り付 けることにより、天然の歯と同じように噛むことができるようになります。

取り外し式の入れ歯では、元々の自分の歯と同じような感覚や機能を なかなか取り戻すことができませんが、インプラントでは天然の歯のよ うに食事や会話を楽しむことができるようになります。

 

当院のインプラント

入れ歯を付けていると痛くて辛いという方から、抜けた歯の隣の歯をなるべく削りたくないという要望が多く寄せられて います。

そういった方には、第3の歯と呼ばれているインプラントをお勧めしています。

インプラント治療では、歯の外観や機能を、歯根から歯冠まで修復することができます。

これまで歯茎の骨量が少ない人ではできないと言われていたインプラント治療ですが、当院では最先端の技術を取り 入れ、ほとんどの患者様へのインプラント埋入を可能にし、年間約200症例の実積を持っています。

またインプラント素材も最新のHAコーティングインプラントを使用することで、痛みが少なく、治療期間も短縮できるの で、患者様の負担も最小限に抑えています。

大臼歯を失った場合には、義歯(入れ歯)でリカバリーする方法と、インプラントでリカバリーする方法があります。

当院のインプラント
※当インプラントセンターでは骨量がなく難しい症例の方がありましたら、埋入処理をし、補綴の指導も行っています。

 

インプラントのメリット

①噛む力が天然の歯とほぼ変わらない(入れ歯の場合、天然の歯の約30%)

②味覚、噛み心地が天然の歯と変わらなく、食の喜びを感じられる

③健康な歯を削らなくて済む

④骨吸収を防ぐことができ、顎の骨が痩せない

 

インプラントのデメリット

①高価である

②定期的にメンテナンスが必要

③上部構造(噛む部分)は車のタイヤと同じで、経年的にやり替えが必要

 

義歯のデメリット

義歯
①栄養を摂取することはできるが、繊維質をうまく咀嚼して消化することができないため、内臓の負担が大きくなる。

②熱を感じにくいため、味を感じにくい

③歯を失った部分から骨吸収が始まり、顎の骨が痩せてしまう

④支える歯(鉤歯)を痛めやすい

 

インプラント治療の確認事項

インプラント治療をご希望の患者様には、治療前にインプレント説明確認書を読んでいただき、記載されている内容に同 意の上、確認書に署名をしていただく必要があります。

主な確認事項は以下になります。

  • インプラント治療において大切なことは、口腔ケアつまり自分自身の歯磨きである。プロによるメンテナンス(2・3回/年)、定期検診(1回/年)である。
  • メンテナンスは車のオイル交換のようなもので、何年も放っておくとインプラント周囲炎になり、インプラントがダメになる。
  • 上部構造は、車のタイヤのようなもので、長期の使用により、磨り減ったり、壊れたりする。また、噛合せの変化により、交換する必要が出る場合がある。
  • 歯周病中等度以上の人は、歯周病治療をしっかり行う。口腔内に歯周病菌の多い人は、インプラント周囲炎に感染しやすい。
  • 虫歯のある人も同様で、虫歯菌の少ない口腔内環境を作らねばならない。
  • ブラキシズム(歯ぎしり、くいしばり)の人は、上部構造が壊れやすい。(壊れにくいものを提案する)
  • 治療をしっかり行い、メンテナンス等をしている患者様が、インプラントのトラブルになった場合は、10年間は無料でインプラントの再埋入を行う。上部構造は有料とする。(ただし喫煙習慣のある方は免疫力が低いため、保証ができません)
  • 骨量が足りず、どうしても再埋入できない人は、他の治療方法でリカバリーを行う。

 

ページトップへ

医院について

医院案内

院内紹介

ドクター紹介

リクルート

アクセスマップ

サイトポリシー

治療について

インプラント

小児歯科

矯正治療

審美歯科